東京リハビリテーションセンター世田谷
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利用者さま目線と
ご家族の目線
想いを聞けることの大切さ

五十嵐 麻子

ASAKO IKARASHI

介護老人保健施設

STAFF INTERVIEW
スタッフインタビュー

南東北グループに入るまでの経緯を教えてください

急性期〜回復期を経験する中で、より在宅生活に近い生活期に関わりたいと思い転職しました。

働くことを決意した決め手はなんですか?

リハビリテーション科の所属長とお会いしてお話した時、利用者様や仕事に対する考えや思いにとても良い印象を受けました。
色々な事業所がある複合施設はとても珍しく、他の事業所との交流もあるためここに決めました。

実際に働いてみて感じたことを教えてください

リハビリで機能を回復する大切さもありますが、他職種との連携や、御家族との関わりが、とても重要であり、難しい所でもあります。

現在はどのようなお仕事をしていますか?

利用者さんのリハビリはもちろんのこと、利用者さんのご家族に介助の仕方を指導したり、ご自宅の環境を整えるお手伝いも行っています。
わたしの所属している部門は365日体制ですので、所属スタッフでシフトを組んで仕事をしています。

福祉の世界で仕事をするうえで、大切に感じていることはありますか?

利用者さんや御家族が、望まれる生活を送れるように支援をすることですね。
筋力増強などではなく、立ち上がったり座ったり、歩いたりと、御本人の生活に合わせたリハビリや生活プランを設定しています。

仕事で嬉しかったこと、逆に大変だったことはありますか?

利用者様や御家族様の望まれる生活に向けて、目標が達成できた時は嬉しいです。
ご家族の想いを、前職の病院にいた時よりも近く感じるようになりました。

現在、一緒に働いているスタッフについて

20代の若いスタッフが多く明るく、とても良い雰囲気で仕事ができます。

思い描いている目標、また夢はありますか?

現在、所属部門でリーダーをやらせてもらっているのですが、スタッフみんなの幅を広げていける人材になりたいと思っています。
介護というものは決して暗いものではないのですが、まだまだそのような印象があるのでその雰囲気を払拭できたらと思っています。

この施設で働くことを考えている未来のスタッフへメッセージをお願いします

ここに来て良かったと言って頂ける、そんな施設のスタッフとなれるよう一緒に成長していけたらと思います。

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