東京リハビリテーションセンター世田谷
採用サイト平成31年4月 開設予定

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NURSING DEPARTMENT
看護部

看護部理念

基本的事項

1.身近な地域のサービスをバックアップ・補完する。
2.世代や障害の有無等を超えた多様な交流の創造を目指す。
3.医療・福祉の人材育成
4.働きやすい職場環境
5.専門職者としての自己研鑽

看護のアピール

業務部長兼看護職統括
佐藤 喜佐子

東京リハビリテーションセンター世田谷(仮)(以下センターと記述)は、地域に密着した医療・介護・福祉の複合施設としてその役割を果たします。看護部の理念は、その使命に寄り添うものです。
回復期リハビリテーション病棟は9職種のスタッフから成り立ち、看護師は24時間の手厚い看護を実践します。
病院以外の看護師の業務は、介護老健施設・障害者支援施設(成人・児)・通所、訪問系の事業所にて看護の役割を果たします。
当センターでは、世代や障害の有無に捕らわれず多様な交流と創造する感性を磨き、その専門性を高めることができます。重い障害があるのに一生懸命生きている姿を目の当たりにすると、看護師は看護の基本に立ち返ることができると云われる所以です。その垣間見えるものに看護の原点があり、各々が持つ看護の姿勢を振り返り質すことができる場であると考えます。人としてその人らしく生きられる生活の場へと戻れるお手伝いをして看ませんか。

回復期リハビリテーション病棟の構成

病床数 92床 看護単位 2単位
入院基本料 15:1 夜勤体制 2交代勤務 月平均4回位
看護提供方式 チーム型継続担当方式(入院から退院まで継続した看護)

教育新卒看護師も地域に足を踏み入れた看護をしよう。

教育システム(ゴールは南東北グループキャリアパスシステムに則る)
クリニカルラダーとキャリアラダーを混合した教育
ラダー段階は、実務経験値と経験知を評価表に基づいて評価し決定する。
実務経験3~4年以上:キャリアラダー
実務経験1年~3年未満:クリニカルラダー

・年間研修計画・・・準備中
・新卒看護師年間研修: 「厚労省新人看護師研修ガイドライン」をもとに、2年でOJT・OFFJTで全てを経験できる内容です。急性期でしか学べない看護技術はグループの総合病院で経験します。(準備中)

新卒看護師教育計画

「厚労省新人看護職員研修ガイドラインチェックリスト」を活用し、2年をかけて到達できる研修計画を設定します。
新卒看護師は、基礎教育で学んだ知識・技術を更に向上させていくことを基本に、当施設で特化した分野の研修を組み込み、新人が成長できる研修計画にしています。確実な看護実践につなぐ方法であり対策です。また、急性期でなければ体験できない技術項目は、当グループ病院で演習・経験する研修体制を構築しています。
※看護部オリエンテーション・病棟オリエンテーション計画は掲載していません。

既卒看護師(中途入職者)研修(年間研修計画未掲載)

実務経験1~3年未満クリニカルラダーⅠ・Ⅱ・・・テーマ別研修
実務経験3年目以上クリニカルラダーⅢ・・・ニーズ別研修
実務経験5年目以上キャリアラダーレベルⅣ・・・ニーズ別研修(管理者研修公開講座参加資格あり)
資格認定者:専門レベル・・・階層別研修
中間管理者:階層別研修(管理者研修)

委員会とチーム活動

(1)教育委員会
(2)記録検討委員会(介護記録含む)
(3)スキンケア・コンチネンス推進委員会
(4)身体抑制ゼロチーム活動
(5)認知症を考え、ケアするチーム活動

混合型ラダー教育 「倫理・思考兼備看護師」の育成教育研修プログラム

「倫理・思考兼備看護師」とは、倫理観を踏まえ心に寄り添い考えるテクニシャン看護師のことをいいます。
先進医療とリハビリテーションが融合しその機能を果たす役割は、人が地域にもどり人間本来の生活を取り戻し生き生きと生活することへの支援です。
その支援の過程において看護師は倫理観を踏まえた倫理感に寄せる看護介入を行わなくてはなりません。
心身共に寄り添い倫理感をもって医療・福祉に限局することなく柔軟な姿勢で広範囲に役割発揮をする「倫理感を備え倫理観のもと思考する看護師」を育成する教育プログラムです。

詳しくは下記PDFをご覧ください。

先輩からのメッセージ

障害支援施設での看護業務は、施設利用者の健康管理・服薬管理・嘱託医の診察補助が主な仕事になります。また、昨今では福祉施設での医療的ケアの実施・指導が求められています。

利用者のかたは入所・通所されていることから向き合う期間が長く、その人らしさを求めた個別性のある看護、寄り添った看護ができます。

そして、多職種と協働することにより利用者のかた、ひとりひとりを多角的に捉えることができます。多職種との連携はコミニュケーションが重要です。また、カンファレンスで情報を共有し、利用者さんにとってのより良い方向を導き出すことができます。

利用者のかたと様々にコミュニケーションをとり、だんだんと解りあえる日々は穏やかです。
QOLの向上を目指しながら、心身ともに整え楽しく生活する場での看護は充実しています。