東京リハビリテーションセンター世田谷(仮称)
採用サイト平成31年4月 開設予定

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求める人材像

当グループでは、こんな人を求めています。

① 一人ひとりの“人権”を守るプロをめざす人

加齢や障害によって、生活上のさまざまな困難を抱えておられる患者さん・利用者さんの手助けをする私たちにとって、もっとも大切なのは、「一人ひとり を、人として尊重する」という姿勢です。
使命を全うするためには、何よりも、確固とした倫理観と“、人権”意識を持っていることが大前提になります。

② きちんと“自己理解”できるプロをめざす人

支援させていただく側の価値観や考え方が、支援の内容を大きく左右します。
より良い支援をするためには、それぞれの場面で、あらかじめ「どう考え、どう行動するか」を、きちんと“自己理解”できていなければなりません。
さまざまな機会を利用し、自分を客観的に見つめられるようになることが大切です。

③ “想像力”と“創造力”の豊かなプロをめざす人。

私たちの仕事は、単なる「生活のお手伝い」ではなく、「人対人の、全人格的な双方向のやりとり」です。
その人を理解しようとする姿勢と、その人の境遇や、思いを推し量る“想像力” が必要です。
つねに、「困りごとをタイムリーに支援できる」ことが求められます。それを実践するためには“、創造力”が不可欠です。
支援は、決して画一的なものにはなりません。「サービスを創り出す」ことが必要な場面もあります。

④ 不断の“研鑽”で、“支援”のプロをめざす人

「人」に対する価値観が、この仕事を、大きく左右します。
より良い支援を行うためには、「人」とは何か、ということを絶えず考える姿勢が大切です。
“研鑽”を 積み重ねながら、自らも「人」として向上していく─きっとゴールはありません。
しかし、それこそが、この仕事の尽きることのない魅力なのです。